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サントリーホール





ニコラウス・アーノンクール指揮
ハイドン 「天地創造」
前から2列目真ん中で見てきました。
カーテンコールは4回5回?
すごい拍手のなかアーノンクールの姿を目に焼き付けてきました。

80歳の名指揮者は最後の日本公演と言っている。
「今後は国外ツアーはもう難しいだろう(ウィーンではできるかぎり公演していく)」

バリトンはフローリアン・ベッシュ。やはりバリトンだと?ローFという低いファの音が
多少浅く感じられるかもしれない。あくまで個人的な瞬間的な感想だが。
レチタティーヴォはかなり早く、アーノンクールの普通より遅めの間とかみ合って絶妙なタイミングを生み出していた。

ソプラノはドロテア・レッシュマン。フィガロの結婚ではスザンナも伯爵夫人も歌うらしい。
すごいですね。
このオラトリオが始まってしばらく休みで、アリアでいきなりハイCに伸び上るのはソプラノにとっては
どういうものなのだろう。
この日は確かに、少し高いところまで飛んで行った気がする。
密度の高い声質で華麗なガブリエルというよりはパワフルさが気になった。

とか生意気なこと書いてますが、もちろん及びもしないハイレベルでの上で、超客観的に感じたことを
記録しているのであしからず。

この日の公演はテノールのミヒャエル・シャーデの歌唱も楽しみだった。
古典のオラトリオの厳格さというよりはオペラティックに感じられた。
自由度も高く、、最前列だったからよく見えたのだが、演奏中もオーケストラのメンバーと
アイコンタクトをしながら笑顔で歌う、余裕も感じられた。



梶本音楽事務所



 
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onryu111
Author: onryu111
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