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昨日は渋谷:オーチャードホールにてオペラ?

ミクヴィトン
渋谷慶一郎×初音ミク、ボーカロイドオペラ「THE END」見てきました。
渋谷氏も東京芸大なんですね、国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリース。
大変有名な方ですが、
初音ミク:最近はグーグルのCM、北米トヨタのCMにも起用され認知度90パーセント?という謎の女の子。
という認識。初音ミクというボーカロイド。冨田勲(イーハトーヴ交響曲)でも話題になり、近年一般的と言えるまで世に出てきたボーカロイド。ただ何種類もあるボーカロイドのうち「初音ミク」だけが取り上げられる。
僕としては声の出来とキャラだちだと思っているのだけれど。
自分でもこの音声ソフトで曲を作っている。
それだけに今回の内容は興味深かった。
キャラが立ちすぎることによって音声ソフトの可能性を減らしてしまっている事は感じるし
このアイディアは思っている人はいただろうけれど
この実行は凄い。
オーチャードホールで数十台のスピーカーで構成された10.2チャンネルのサラウンド音響と
1万ルーメンを超える高解像度プロジェクター7台、、、という現場で
電子音楽の最先端の渋谷慶一郎+初音ミク
衣装にルイ・ヴィトンというのも話題をさらう。

公演後、入口でミクファンが口論してたけど、その気持ちも分かる。
可愛いと恐怖と入混ざった戸惑う作品でもあると思った。
でもそれは現代音楽の宿命だし、その対象物としてこれらのコンテンツが入ってきただけだ。

オペラの本場、パリでも公演あるそうだけれど、パリは確実に受け入れてくれる世界観だと思った。
パリまで追っかけようかなw
 
PROFILE
onryu111
Author: onryu111
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