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ちょっとショックでBlogで書き直し

大好きかどうかと言えば好みはほどほどだけれど偉大なるバリトン歌手、フィッシャーディスカウが今日(18日)亡くなった。
自分のような小者が言うのもなんだが最近は、来週歌うシューマンの勉強でプライやシュワルツコップなど、まさにディスカウを聴いていた日々。

初めて自分の意思で買ったCDはディスカウの「冬の旅」と認識している。
意味不明なまま聴き続けていたが、聴いても聴いてもしっくりこなかった。

やっとその良さを感じ初めていた時に亡くなってしまうのだなぁと寂しさがこみ上げる。
Twitterにも書いたことだけれど再記載。

現代音楽に(高度なアニソンやポップスも含めてね)取り囲まれ音楽を楽しんではいるが、
ちっぽけな自分だがやっぱりクラシック歌手で生きて死にたいと思うのだ。テバルディは2004年、シュワルツコップは2006年。パヴァロッティ2007年、シエピ2010年。本当に淋しい。

今、亡くなっていっている歌手はイタリア歌劇団などNHKが招致したりオペラが大いに湧いた往年の名歌手たちで、
いま60歳~くらいの方達は実際に文化会館などで目にした方も多いと思う。

それが僕の世代が当たるのが、
ギリギリでパヴァロッティ。71歳で亡くなったのだからあまりに早い。
僕が生で見たパヴァロッティは神奈川県民ホールでのトスカ、そして3大テノールの国立競技場。
生の声を聴いたトスカは、立っているのも危うく見え、迫力もそこそこで淋しい感じだった。

録音から想像できる最盛期は本当に凄まじかったと思うのだ。

それはさておき、僕の世代にあたるのは
ドミンゴ、カレーラスはもちろん、
もちろんまだまだ若いけれど、ニールシコフやサバティーニ、
バリトンではヌッチ、ライモンディ、ファン・ポンスなどだろうか。
ソプラノ歌手も多くいるけれど、
やはり男声に憧れるもので。

ファン・ポンスは道化師でトニオで来てたのを見に行った、、、
カニオはドミンゴ。
平成9年。大学2年生だったけれどあの高いチケットを買って行って本当に良かったと思っている。

同時演目のカヴァレリア・ルスティカーナではトゥッリドゥをファビオ・アルミリアート、
サントッツァはマリア・グレギーナだった。

あの頃のメットとフィレンツェ歌劇場公演は最高だった。
夢があった。(今は商業的にちょっと面白い。大好きな歌手:ルネ・フレミング色々頑張れw)

思い出と言えばその頃、学生の時に行ったオーチャードホールでのアルフレード・クラウスの最後のリサイタル。
誰よりも早くフライング拍手をする人が奥様らしき人だったのを覚えている。実際は解明してないけれど顔は見たw

カレーラスのリサイタル。空調を切るものだから汗だくで、興奮して汗だくで、会場中が日本と思えないくらいのブラボーで燃え上がる。

どれもこれも感動するものばかり。
あんな音楽にもう一度のめり込みたい。

自分が見るなら中途半端な公演に行きたくもない。
最近行ったのはアーノンクール以降ない気が、、、
(フィレンツェ来なかったし)
 
PROFILE
onryu111
Author: onryu111
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