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Paris友人ノルマンディーの友情

ちーむのるまん
昨年のパリツアーの時の合間:
留学時代、一番最初に全然フランス語できない時に家の近くのBarで知り合ったLucileとAudrey。
これまで度々Blogでも出てきてるけど、
Ryuが住んでいたのは11区、バスティーユのすぐ近く。
で、知る人ぞ知る?人気Bar「POPIN」が家の目の前にあったので
いつも友達との待ち合わせはそこのBar(笑)
いまもリハーサルは自宅で行うしRyu自身は待ち合わせで遠くへ行かずに
人を呼ぶ方向で生きてます(笑)

たまたま隣で飲んでいて話になり…。だってそのお店に日本人ってすごい珍しいから。
で、PCのメール交換をして、、以来Parisでの飲み仲間に。
日本にも来てくれて、もちろん彼女らの実家にも行って
それが10年近く続いているんだからすごいよね。
みんなノルマンディーの出身だからパリ独特のツンツンはないんですw
(パリの人に失礼だった…悪気はないけどきっと、わかるわかるってとこでしょ)
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留学当初からの大切な友人Tarekとパリを走り回る

モンマルタリック
22歳だった彼ももう30超えますか。
学生時代モンマルトルで夜中に歌ったりwBarで飲んで歌ったり、まさにラ・ボエームな
パリを共有した貴重な友人。
パリはなにも変わらない。そんな楽しさは行動もやんちゃなままw
モンマルリュ

標識を曲げてみました(冗談です)ちょっと恥ずかしかったw
車がぶつかったのかな~w
この日は久々の再開で自転車でパリを走り回る。
自転車専用の道もあるしね。

やっとRyuパリツアーの写真UP(今更?!汗)

さくれくーりゅ
言わずとしれたサクレクール大聖堂。
ここにくるとなんかホッとします。芸術家が集った場所だからね~w
サティ、ピカソ、ロートレックなどなど裏路地をウロウロするとパリ最古のぶどう園とか
老舗シャンソニエとか。何から何までベルエポックw

ファンクラブ会報の表紙はこのパリのシリーズから選ぼうと思ってますので
お楽しみにw

昨年いきいき女声合唱団はフランスの作曲家フォーレのレクイエムを演奏したので
その関連でRyuの住んでいた、学んだ街パリ巡る音楽の旅を企画。
世界遺産モンサンミッシェルとヴェルサイユもついた豪華旅行をナビゲートしてきたのは
昨年11月。それなのにこんなに写真UPが遅くなったのはスペシャルな一眼レフを持っていったのに
RAWモードで撮ってしまい(Ryuはカメラ初心者です、というか知識無いです。。。)
それをパソコン上でJPG.に変換することが容易ではなく、、、
年末の忙しさを理由に放棄していました。。。(ダメダメ)

この時寒かったなぁ~。またパリに行きたいものですwd
でも今度はもっと勉強してから行くぞ(と毎回思う)



マグダラのマリア像☆いきいき女声合唱団「フォーレレクイエム」反省点:3月5日

madeleine3
目の前で写真撮ってみた。

3月30日のRyuのリサイタルで「フォーレ・レクイエム」6番目の「Libera me」を演奏しますから
3月はこの曲に集中したいですね。

まず入場してからの楽譜の持ちかた。左手で持って入場。並んだらまっすぐ前を向く。
Ryuが保坂さんと入って、お辞儀(合唱はお辞儀しない)
・バリトンソロ(Ryuのソロ)で始まります。
ソロが長いのでキョロキョロしないでまっすぐ前を。
・合唱入り損ねないように、そしてピアニシモで。
・P.51の下段、「discussio venerit,atque ventura ira」をよくリズムで読んでおくこと(ディクションの練習)
ハーモニーが特に大切な所だから。
・P.52からの下段、piu mossoはもちろん少し早くなるわけですが、拍も変わるので
絶対指揮者を見ること!そしてフォルテシモ!
・P.54下段、練習番号Fはピアノで入ること。弱くしたことでテンポまで遅れてしまいがち。
遅れないようにリズム気を付けて指揮者見て。

・P.55の下段、特にソプラノ音程下がらないように、何度も練習。
下段4小節目の「~tu-a」ラの♯、いちいち音程上げてお腹支えて。

・P.57、全声部ユニゾンで「Libera me~」はピアノと書いてあるけれどイメージはピアニッシモで。
音量の緩急を付ける意識をもつ。(女声ということで音量差がつきにくいため)
・P.58の下段、の<クレッシェンド、>デクレシェンドはとても上手です。

あとはこの日練習したバリトンソロからの指揮を良く見て、背面振りに慣れる。
最後のレの音、絶対下がるから、気を付けて。

久々に更新のParis:マドレーヌ寺院

madeleine1

いま、「いきいき女声合唱団」でフランスの作曲家:フォーレのレクイエムを練習しています。
ここがフォーレが実際に初演したパリの「マドレーヌ寺院」
まったくもってパリのど真ん中。超高級ブティックが立ち並ぶブランド街にどーんと建っています。

中の説明文によるとマドレーヌ寺院のオルガンが建設されたのは1845年。フォーレが生まれたのも1845年。
ん~。

とりあえず中に入ってみましょうかね。

madeleine2

広い…

今回の旅行では先日までの記事ではまだノルマンディにいるのだけれど、レクイエムを歌っているのでマドレーヌ寺院だけ先に掲載☆彡

奥にマグダラのマリア像が見えますね。
超神秘的でした。

でもマナーの悪い観光客が多いのはいやですね。。。

明日はその巨大オルガンを掲載しようかな。




モンサンミッシェルへ~

montsaint1

カーンから150キロくらい?離れてるかな。
車でモンサンミッシェルへ!

実はこの日はみんなが僕のためにモンサンミッシェルでの待ち合わせをしてくれたのだw
嬉しいね~
友人構成はノルマンディ出身のオードリー夫婦と、リュシッル組みとバスティアン家族wみんな留学中に
パリで知り合ったのに、友情が続いているの。

本当に素晴らしい事だと思う☆彡

で、これは途中で休憩。手乗りモンサンミッシェルwwwww

montsaint2

これ帰りがけに撮ったの先に載せるねw

ベッタベタな観光写真wwwwwwwしかし久しぶりに来たモンサンミッシェル。
やっぱり巡礼地だけあって壮麗な雰囲気は色あせず。

でも相変わらず観光地全開でしたけどね(笑

次回はこの街の中と、修道院内部も載せちゃうよっ☆彡

カーンの街とオードリーの家族

sasoeur
バイユーからカーンの街に戻って、夕食前に妹の働いてる美術館へ。

現代美術。難しいね…

しかしこのタイミングで2人して目をつぶるなんてw姉妹だなぁ・・・

caenville

ちょっと町を歩いたよと。寒いよっと。

前に行ったトロワの街にも似てる。

レンヌとかにも似てる。

パリ以外の小さな町はみんな似てるな~

famille

翌日朝。これからモンサンミッシェルへw

Bayeux(バイユー)というノルマンディの街へ

bayeux cate
さて、2日目、12時10分の電車。パリのサンラザール駅からCaen(カーン)という比較的地味なこの街に
オードリーちゃん住んでます。ご主人のClement(クレモン)と一緒に車で迎えにきてくれました。
そしてせっかくだからといって、この中世の街、バイユーに観光☆

快晴でしょ!
この寺院の素晴らしいこと。

では早速 中へ。

naka1

お~広い。

さぁもっと奥へ

GOGO!

GoGO!

すたすた

vitraux


これはすごい。

ステンドグラス。

地震の無い国だからこそ
残ってるのね。

修復はされながらも
何百年も残るわけだ。

まぁ日本だって奈良も京都も素晴らしいものが沢山あるけどね。

そういうものに惹かれるのって。
やっぱり歴史を感じる、、、ん~
神秘的☆

naka2

それに感動して見上げる の 図 w

Paris~クリスマスの観覧車まで戻ると。

grand R
確かフランクリンルーズベルト駅で降りたはず。で、凱旋門方面は諦めてルーブル美術館の方へ。
今回は美術館とか巡ってないの。なぜなら明日からノルマンディだから。そして年末年始はどこもお休みだし。なんかのんび~りだしね。ヴァカンスフランスもなかなかいいね。

で、この「Roue de Paris」なんかこーゆー観光名所です!って感じのはあんまり好きじゃないなw
もちろんものすごい行列でお台場なんか目じゃないくらいの人人人…

手前に見えるのがオベリスク。エジプトのルクソール神殿から取ってきた2本のうちの1本。
記念碑って意味なのだけど、何千年も前のものかと思うとなんだかゾッとする。
それをもってきちゃう事の方がゾッとするけど。

Roue de Paris

この観覧車。知ってる方もいると思うけど、スピードが半端じゃない。つまり~早く回して稼ごうと…?
真意はともかく10ユーロらしい。まぁぐるぐると日本ではありえない速さで回ってましたょ。

で結局マリーアントワネットの処刑された場所として有名なコンコルド広場まで戻ってきた。

もう既に人ごみで頭痛い状態w



Luxor obelisk


パリでは高い建築物は建てられないらしく(ランドマークの研究?をしてる人から聞いた)
色々なランドマークが重なって見えるところが沢山あるのです。
まぁお気に入りはラファイエットの本屋さんからの眺めなんですけどね。(今回発見)
ここからはオベリスクとエッフェル塔を重ねてみた。

住んでしまうとフラフラするだけで全然しらなかったことも沢山。

それはフランス人に日本の事を聞かれて、答えられなくて恥ずかしいような、淋しい思いをしたのと
似てる。
日本の事をあまりにも知らないと思い…去年はまぁ日本各地で公演出来て、
日本がもっと好きになれた事が嬉しかった。

今はパリがまたもっと好きになった。

あ、人ごみは勘弁してください…

というわけでパリ着初日はパリ泊。翌日は朝からサンラザール駅からノルマンディー地方。友人のオードリーちゃんが子供が出来て、実家のCaen(カーン)という街に帰っているので遊びに行ってきましたょと。

ノルマンディーの雰囲気は穏やかで海を感じられて、、、できれば次は夏に行きたいかなw。

Paris~とりあえずシャンゼリゼ通りの様子を見に…

champs-elysees
シャンゼリゼ通り。ここからまっすぐ進むと凱旋門なんだけど…。あまりの人の多さに断念。
シャンゼリゼのシャンはChamps 畑って意味ね でもこの場合は「場所」って意味ね。競馬場とかもこの語を使う。 エリゼーは elysees ギリシャ神話のエリュシオン(エリート)の語源だそうだけど…極楽浄土とな。なので極楽浄土通りとの訳。

よくコンコルド広場でメトロを降りてシャンゼリゼたらたら歩いて凱旋門横のボーリング場へ行ったけどw(まだあるのかな?)通りは3Km。長い…よく歩いてたな~もう無理だな~w


両サイドはノエルのお店が並んでてとても素敵!日本では有楽町の国際フォーラムの前で真似た感じでお店が並んでたね~。omisec
←こーゆーやつねw☆彡

超高級な場所ですな。名だたるホテルとブティック。。。ん~。眺めるだけでカフェして終わりw
でもほんとに外人多過ぎ。ここではフランス人以外のイタリア人、ドイツ人、オランダ人、などなどEU諸国の観光客からアジア人まで。はちゃめちゃランドになってます。さすが年越しをパリで遊ぼうとは(自分もじゃw)
 
PROFILE
onryu111
Author: onryu111
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